神輿動座とは

神輿動座(みこしどうざ)とは座所(ざしょ)を他に移すことである。
 

神輿を研究する者にとって日本の神輿文化は世界に誇れる文化であると思えるが殆ど知られていない。
 

神輿はその昔『平家物語』にも書かれているように、比叡山〔滋賀県大津市〕の山法師(やまほうし)が山王の神輿を動座させ、政治の舞台におどり出たこともあった。
 

神輿をもう少し日の当たる座に移したいと願い、大それてはいるが思いを込めて肖る(あやかる)つもりでつけてみた。